サブシジョンもシェリークリニックにお任せください!

2023/04/17

サブシジョンもシェリークリニックにお任せください!

本日は連日お問合せを頂いております大人気メニューのサブシジョンについて解説していたします
これまでニキビ痕で、CO2フラクショナルやダーマペン等、様々な治療を受けられた方にこそ試して頂きたい治療です。


1.サブシジョンとは

サブシジョン(subcision)とは皮下切開(subcutaneous incision)を省略した造語です。

皮下の癒着した組織を剥離することで、ニキビ痕のクレーターや引きつった傷跡などの凹みを改善する治療のことです。

クレーターの原因はさまざまですが、皮膚の奥深くにできた線維が皮膚を引っ張ることで、肌表面に凹凸ができることがあります。

サブシジョンでは、皮膚をくぼませている線維を医療用の針でほぐすことで肌のクレーターを改善します。

ニキビ跡は、赤みや色素沈着のあるもの、凹凸のあるもの(クレーター)に分けられますが、サブシジョンによって治療できるのは、クレーター型のニキビ跡です。

サブシジョンは、単独で治療を行う方法と、ヒアルロン酸注入を同時に併用する方法があります。

サブシジョンと同時に併用する場合は、柔らかいヒアルロン酸をサブシジョンで開けた空間に流し込み、凹んだ皮膚を上に持ち上げると同時に、サブシジョンで開けた空間が癒着で再度閉じてしまうのを防ぎます。

ヒアルロン酸を併用するとサブシジョンの1回あたりの効果を上げることができます。

ヒアルロン酸自体は半年ほどで体に吸収されてなくなりますが、その間に自分の組織がヒアルロン酸を足場にしてできると言われているため、半年経ってもその効果が完全に消失するということはありません。ニキビ跡の凹みが強い場合にはヒアルロン酸併用の方法を推奨しています。

2.サブシジョンの適応は?

ニキビ痕のクレーターの中でも、「ローリングタイプ」に効果を最も発揮します。

ローリング型のニキビ跡は、ニキビ痕の開きが4mm以上のもので、ゆるやかにくぼんでいるのが特徴です。
真皮が筋膜に癒着していて、皮膚が線維によって内側に引っ張られている状態です。

ニキビ跡クレーターは、ダーマペンやフラクショナルで治療することも多いですが、

ピコフラクショナルは皮膚に対して垂直方向に穴を開けるため、真皮と筋膜をつなげている線維をうまく断ち切れません。

一方で、サブシジョンであれば
皮膚に対して斜め横方向から針を刺せるうえ、針の向きを変えられるので、効果的に線維を断ち切ることができます。

3.最大限の効果を発揮するために

お肌状態に適応があり、希望される場合は凹んだ皮膚を持ち上げたり、サブシジョンのあとに再癒着を防ぐ効果のあるヒアルロン酸注入も行います。

凹凸が真皮層を超えて脂肪層にまで及んでいるタイプのニキビ跡にも有効です。

1度の治療でも効果をご実感頂ける治療ですが、6か月に1回程度、トータル2-3回程度行うことでより高い効果をご実感頂けます。

4.”シェリー流”のサブシジョン

サブシジョンをメニューに置くクリニックは、大手クリニックをはじめ最近、急激に増えはじめました。

どのクリニックで受けても同じなの?価格以外の違いがないの?と思われるかもしれませんが、サブシジョンは医師による手技となるため、医師の技術力が求められます。

患者さんの肌状態を見極め、それに合わせて深度やスピードなどの手業を施せる、医師やサポートする看護師の技術があってこそ、治療の効果を最大限に引き出すことができます。

またすべての医師がサブシジョンを行うわけではなく、当院で研修を終え、一定数以上の症例数の経験のある医師のみが治療を担当いたします。

下記の写真は当院でサブシジョンを行った方の経過の写真です。(写真の無断使用は、法的措置をとります。)

写真で見てもニキビ痕が滑らかになっていることが分かるかと思います。ぜひ当院に安心して治療を任せていただければ幸いです。




 

5.最後に

こちらのコラムをご覧いただいた方限定で、特別価格でご案内させて頂きます。

ご予約時には「サブシジョンのコラム読みました」とご記入くださいね。

皆さんの肌がさらに綺麗になりますように、

© シェリークリニック 福岡院