処方薬・サプリメント
処方薬のポイント
処方薬について
主として他の施術効果を補助したり維持する目的で使用しますが、単独で使用しても有効なものが多くあります。
作用機序が明らかで長期使用しても問題なく、価格もなるべく継続しやすい設定で厳選しています。
サプリメントについて

当クリニックのサプリメントは、安全な原材料を使用し、信頼できる工場で製造された製品だけを医師・スタッフが厳選し国内外から取り寄せています。
当院の処方薬・
サプリメントについて

当院の当院の処方薬・サプリメントとは、当院で施術する治療の補助としても体の内側、外側からアプローチしてお悩みを解決することを目的としております。
医師が皮膚の症状をしっかりと診断し的確な内服・外用薬を処方することで、重度のシミや肝斑・ニキビなど美容医療だけでは改善が難しい症状の方にも効果的です。
厚生労働省やFDA(米国食品医薬品局)に認可されたものもあり、高水準の技術を会得した専門スタッフがお悩みにお応えしていきます。
施術だけでなく、処方薬やサプリメントについてもお気軽にお問い合わせください。
このような方へおすすめします
- より美肌や美白を目指したい
- 体調不良を改善したい
- 肌が疲れているように感じる
当院の処方可能な薬剤
-外用薬-
ロコイド
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効果・目的: 皮膚の赤み、かゆみ、腫れなどの炎症を抑える目的で使用します。顔や首などの皮膚の薄いデリケートな部位の湿疹や皮膚炎、レーザー・光治療後の軽度の赤み・ヒリヒリ感を鎮めるのに適しています。
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リスク・副作用: リンデロンに比べると作用が穏やかですが、長期にわたって広範囲に漫然と連用した場合、皮膚が薄くなる、毛細血管が拡張して赤みが残る、ニキビができやすくなる、などの症状が現れることがあります。指示された部位以外への使用や、自己判断での長期使用は避けましょう。
リンデロン
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効果・目的: 皮膚の炎症、赤み、かゆみ、腫れなどを速やかに抑える目的で使用します。(湿疹、皮膚炎、レーザー治療後の赤み・炎症止めなど)
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リスク・副作用: 長期連用により、皮膚が薄くなる、毛細血管が拡張する、ニキビができやすくなる、といった症状が現れることがあります。医師の指示通り長期間の使用は避けましょう。
ゲンタシン
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効果・目的: 細菌の増殖を抑える抗菌作用があります。皮膚の感染症(とびひ、毛嚢炎など)の治療や、施術後の傷口の二次感染(化膿)を予防する目的で使用します。
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リスク・副作用: まれに発疹、かゆみ、赤みなどの過敏症状が現れることがあります。耐性菌の出現を防ぐため、症状が改善した後は使用を停止してください。
ニゾラール+ステロイド
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効果・目的: カビの一種(マラセチア菌など)が増殖して起こる炎症(脂漏性皮膚炎など)に対し、菌を抑える成分(ニゾラール)と、今ある赤み・かゆみを抑える成分(ステロイド)を合わせて治療する目的で使用します。
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リスク・副作用: 塗布部の刺激感(ヒリヒリ感)、赤み、かゆみ、あるいはステロイド長期連用による皮膚の菲薄化のリスクがあります。
ハイドロキノン
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効果・目的: シミや肝斑(かんぱん)、レーザー治療後の炎症後色素沈着に対して、メラニン色素の産生を強力に抑制し、シミを薄くする目的で使用します。
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リスク・副作用: 赤み、皮むけ、ヒリヒリとした刺激感、かゆみが生じることがあります。非常に高濃度な成分のため、体質によっては強いかぶれ(接触皮膚炎)を起こす可能性や、紫外線対策を怠るとシミが濃くなるリスク、長期の過度な使用による局所的な白斑(色抜け)のリスクがあります。
トレチノイン
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効果・目的: 皮膚のターンオーバー(細胞の生まれ変わり)を強力に促進し、シミ、シワ、ニキビ、毛穴の詰まりを改善する目的で使用します。0.1%は0.05%に比べ、より高い効果が期待できる反面、肌への反応も強くなります。
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リスク・副作用: 使い始めの数日〜数週間に、レチノイド反応(肌の赤み、激しい皮むけ、ヒリヒリ感、乾燥、一時的なかゆみ)が起こりやすいです。また、塗布期間中は肌が一時的に非常に敏感になり、紫外線の影響を受けやすくなるため、徹底したUVケアと保湿が必要です。※妊娠中・授乳中・妊娠の予定がある方は使用できません。
-内服薬-
ビタミンC(シナール)

ビタミンCは、コラーゲン線維を合成する時に必要な補酵素として働き、弾力とハリのある美肌作りには必要不可欠な成分です。
また、ビタミンCは、その強い抗酸化力により活性酸素の働きを抑え、細胞や組織を守り老化を防止します。
皮膚に、紫外線があたると、チロシンがチロシナーゼという酵素の働きによってメラニン色素に変わり、しみ・そばかすの原因となります。
ビタミンCは、このチロシナーゼの働きを阻害することで、しみを防ぎます
■ 用法・用量1回3錠 食後
■ 副作用・リスク 胃部不快感,下痢,悪心等
トラネキサム酸
トラネキサム酸はアミノ酸の一種で、抗炎症・抗アレルギー効果や止血効果を持ち、
湿疹やじんましんの治療、出血を止める目的などで長く医療の現場で用いられています。
1979年に肝斑の改善効果が報告されたことで、肝斑の治療としても使用されるようになり、
現在は肝斑改善やシミ、そばかす治療のための内服薬としても使われています。
近年では、美白効果のあるシミ治療の飲み薬として用いられるようになり、多くの化粧品の成分として注目を集めるようになりました。
■ 用法・用量 1回3錠 食後
■ 副作用・リスク 頭痛、食欲不振、吐き気、下痢、胸やけ、胃痛、眠気など
ビタミンE(ユベラ)
ビタミンEは強い抗酸化作用を持つ脂溶性ビタミンの一つで、体内で発生する活性酸素から、体を守り老化を防ぎます。
また、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすことでコレステロールを減少させるなど生活習慣病の予防にも効果があり、「サビ止めのビタミン」「若返りのビタミン」とも言われています。
ビタミンEは高い活性酸素除去力(抗酸化力)により、シミ、くすみ、そばかすを出来にくくする効果があります。
ビタミンEはビタミンCと一緒に摂ることにより、相乗効果で強い抗酸化作用を発揮します。
ビタミンEの末梢循環改善効果で肌の代謝が整い、メラニン色素を多く含んだ古い角質がスムースに脱落し、シミを薄くしていきます。
女性の冷え性対策にも必要な成分と言えます。
■ 用法・用量 1回3錠 食後
■ 副作用・リスク 便秘、胃部不快感、下痢、発疹など
防風通聖散
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効果・目的: 体内に滞った熱を発散し、便通を促すことで、肥満症や便秘、それに伴う動悸、肩こり、のぼせ、浮腫(むくみ)などを改善する目的で使用します。脂質代謝を活性化させて脂肪の燃焼・分解を促し、特にお腹周りに脂肪がつきやすい肥満タイプ(皮下脂肪型・便秘がちな方)の体重管理・減量をサポートします。
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リスク・副作用: 主な副作用として、腹痛、下痢、悪心(吐き気)、発疹、かゆみなどが現れることがあります。また、まれに起こる重篤な副作用として、間質性肺炎(発熱、咳、息切れなど)や肝機能障害、偽アルドステロン症(血圧上昇、手足のしびれ、むくみなど)が報告されています。体調に異変を感じた場合はすぐに服用を中止し、医師にご相談ください。
※元々下痢をしやすい方や胃腸が著しく弱い方、他の下剤を服用中の方は使用できない場合があります。
治療における注意点
- 当院で処方する薬剤は、厚生労働省で医薬品として承認済ですが、美容医療として使用する場合は未承認のため、自由診療となります。
- 治療に用いる医薬品は当院医師の判断の元、国内の代理店を通じて入手しております。
- 他の同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品もございます。
