人中短縮
人中短縮のポイント
鼻の下を短くすると
お顔の印象が変わります
鼻の下が長い方は、小顔にもかかわらず面長に見えたり、老けて見られることがあります。
鼻の下の余分な皮膚を切除し物理的に鼻の下から上唇の距離を縮めることで、面長や老け顔の印象を解消するだけでなく、お顔のバランスを整え、可愛らしい印象を生み出すことができます。
顔の印象を大きく左右する
顔面バランス
美人の顔のバランス(黄金比率)では、人中と顎の長さの比率が1:2と言われています。
比率はもちろんのこと、人中は短ければ短いほどきゅっとまとまったキュートなお顔立ちに変わります。
目と鼻の距離を調整して、
若々しい印象に
加齢とともに鼻下の距離は長く間延びした印象になります。
鼻と唇の距離を短くすることによって顔が引き締まって見え、若々しい印象を与えます。
このような方へおすすめします
- 加齢で鼻の下が垂れた方
- サル顔の印象を変えたい
- 若々しい印象の口元に変えたい
- メイクで鼻下を短く見せている
人中短縮の特徴
人中とは
人中とは、鼻と口との間にある縦の溝のこと。
人中が短いと顔が引き締まって、美人顔に見えると言われています。
加齢と共に鼻下(=人中:鼻下と上口唇の間)が長くなり、間延びした印象を与えます。
それに伴い、上口唇が薄くなり口元の小じわなども目立ちやすくなります。
人中短縮手術とは
鼻の境目と上唇を切り取り縫い縮めることで人中を短くする施術です。
鼻の下が短くなることで若々しい印象になります。
鼻の下が間延びしていて、短くしたい方にお勧めできる手術です。
メリット
鼻の下からの距離を短くすることで口角が上がり、若々しい印象になるに加え、お顔全体が引きあがるため、「小顔」の印象を与えます。
デメリット
鼻下を横に長く切開する施術であるため、傷跡に沿って丁寧に縫合いたしますが、術後約1か月前後は傷跡に赤みが残る方もいらっしゃいます。
人中短縮
所要時間 | 40~90分 |
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ダウンタイム | 赤みや痛み、腫れ、むくみがしばらく続きます |
傷跡 | 術後7日目くらいに抜糸します。抜糸後も至近距離で見れば手術しているのは分かります。メイクをすることで目立たなくなります。 |
通院 | 手術当日と1週間後の抜糸の日に、ご来院していただきます。 |
洗顔・メイク・入浴 | 洗顔は、翌日より傷口を濡らさないようにして可。 メイクは、傷以外は当日より可能。 入浴は顔を濡らさなければ当日から |
よくあるご質問
鼻をかんでも良いですか?
患部はむやみに触らないようにしていただきたいので、鼻をかむのは極力避けていただくようお願いします。
強くかむのは絶対にお止めください。
また、鼻を下に延ばす動きは避けるようにしてください。
術後に違和感はありますか?
術後すぐは上唇が上側に引っ張られているような違和感はありますが、約1~2週間かけて徐々におさまっていきます。
傷は目立ちませんか?
傷跡は2~3ヶ月ほど赤みが残ります。
時間の経過とともに徐々に赤みがひいていき目立たなくなります。