美容ナースって、なんだか華やか、キラキラ。
美容が好きで、最新の美容医療に触れながら働いている。そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
シェリーにもたくさんの看護師が応募します。
美容クリニック〇年経験者や、大手美容クリニック出身、オペ室経験が長い看護師もいます。
でも、シェリーでは経験者だからすぐに患者様の施術に入る、ということはありません。
どんな経験者でも、約2か月の研修から
シェリーには研修部があり、入職後は約2か月間、座学・基本手技・安全管理・接遇までしっかり学びます。
クリニック側だけを考えれば、早く現場に出てもらった方が効率はいいです。
それでも研修期間を短縮しないのは、患者様の大切なお顔に直接治療を行う仕事だから。
何年経験があっても、シェリーの基準をクリアするまでは患者様の施術を担当できません。
最終テストは、理事長の顔に照射します
研修の最後には、実際に理事長の顔へピコトーニングを照射するテストがあります。
チェックするのは、照射できるかどうかだけではありません。
照射スピード、ムラ、目の際や口角まで丁寧に照射できているか、安全確認、知識、患者様への声かけまで細かく確認します。
一度で合格するスタッフはほとんどいません。
何度も練習し、何度もテストを受けて、基準をクリアした看護師だけが患者様の前に立ちます。
5,000ショットも、きちんと見える形に
シェリーでは、ピコトーニングのコース施術で5,000ショット以上を基準としています。
さらに施術後には、レーザー機器の画面に表示された実際のショット数を患者様にも確認していただいています。
「しっかり照射しました」だけで終わらせず、何ショット照射したのかまで見える形にする。
もちろん、ただたくさん打てばいいわけではありません。
肌状態を確認しながら、適切な出力で、目の際や口角までムラなく丁寧に照射する。そこまで含めて、シェリーのトーニングです。
華やかに見える、その裏側に
美容ナースは華やかに見えるかもしれません。
でも実際は、何度も練習して、勉強して、テストに落ちて、また練習する。かなり泥臭い世界です。
それでも、患者様から「照射が丁寧だった」「こんなところまで当ててもらったのは初めて」と言っていただけると、その積み重ねが報われます。
シェリーが見ているのは、単に「レーザーを打てるか」ではありません。
「シェリーの患者様を任せられるか」。
その基準を乗り越えた看護師たちが、患者様の施術を担当しています。













