「二重整形」と「眼瞼下垂手術」の違い あなたの理想を叶えるのはどっち?

「二重整形」と「眼瞼下垂手術」の違い あなたの理想を叶えるのはどっち?

「パッチリした二重になりたい!」とカウンセリングに来られる方のなかには、実は二重手術だけでは解決しないお悩みが隠れていることがあります。

その代表が「眼瞼下垂(がんけんかすい)」です。 今回は、似ているようで全く異なる「二重整形」と「眼瞼下垂手術」の違いについて、シェリークリニックの視点で分かりやすく解説します。

そもそも何が違うの?「デザイン」と「機能」の違い

  • 二重整形(埋没法・切開法): まぶたにラインを作り、目の「デザイン」を整える施術です。

  • 眼瞼下垂手術: まぶたを持ち上げる筋肉(挙筋)を調節し、目の「開き」を改善する手術です。

例えるなら、二重整形は「カーテンに綺麗なプリーツ(ひだ)を作る」こと。対して眼瞼下垂手術は「壊れたカーテンレールを直し、上までしっかり開くようにする」ことです。

 

なぜ「二重にするだけ」ではダメな場合があるのか?

まぶたを持ち上げる力が弱い(眼瞼下垂がある)状態で二重だけを作ると、以下のような残念な結果になってしまうことがあります。

  • 二重の幅は広くなったけれど、黒目が隠れていて「眠たそうな目」に見える。

  • 二重のラインが食い込まず、ぼんやりした印象になる。

  • おでこの力で目を開ける癖が治らず、眉が上がって老けて見える。

理想の目元を作るためには、まず「しっかり目が開く土台」を整えることが不可欠なのです。

セルフチェック!あなたのその悩み、眼瞼下垂かも?

以下の項目に当てはまる方は、眼瞼下垂手術を行うことで劇的に印象が変わる可能性があります。

✔︎ 黒目の上の部分が、まぶたで隠れている。

✔︎ 目を開けるときに、無意識に眉毛が上がってしまう。

✔︎ おでこにシワが寄りやすい。

✔︎ 夕方になると目が重く、疲れやすい。

✔︎ 昔に比べて、二重の幅が狭くなってきた。

シェリークリニックならではのこだわり

当院には、お顔の構造を知り尽くした形成外科出身のドクターが多数在籍しています。

  • 医学的根拠に基づいた診断: 「流行りの幅広二重」を無理に作るのではなく、目の開き具合や脂肪の厚みを正確に診断し、最も瞳が輝くバランスを見極めます。

  • 圧倒的なこだわり: 眼瞼下垂手術は繊細な手技が求められます。当院では微細な血管を避けながら、ミリ単位で筋肉の長さを調節します。ダウンタイムを最小限に抑えながら、美しい目元を形成します。

 

症例写真

  • 二重

 

施術名:二重(埋没)施術の説明:メスを使わず、医療用の極細い糸で上まぶたの皮膚と内側の組織を留めることで、人工的に二重のラインを作る、切らない二重整形術です。施術の副作用(リスク):腫れ・むくみ・内出血・痛み・違和感・ドライアイ・左右差施術の価格:両目/ 129,000円(税込 141,900円)※4点まで一律

 

  • 眼瞼下垂

眼瞼下垂の方は、まぶたが下がり視界が狭くなると、おでこの筋肉でまぶたを引き上げたり、あごを上げて見ようとしたりする「無意識の癖」が生じます。この癖によっておでこ、首、肩の筋肉が常に緊張するため、慢性的な激しい肩こりや頭痛、眼精疲労、おでこの深いシワを引き起こします。

施術名:眼瞼下垂施術の説明:まぶたを引き上げる筋肉(眼瞼挙筋)を短縮または縫い縮めて、まぶたの開きを改善する治療法です。施術の副作用(リスク):腫れ・内出血・ドライアイ・左右差・一時的なまぶたの閉じにくさ施術の価格:糸:298,000円(税込 327,800円)/切開:598,000円(税込 657,800円)

 

※こちらの方は瞼が被さり黒目の上部が隠れてたのが、スッキリ改善しています。

施術名:眼瞼下垂施術の説明:まぶたを引き上げる筋肉(眼瞼挙筋)を短縮または縫い縮めて、まぶたの開きを改善する治療法です。施術の副作用(リスク):腫れ・内出血・ドライアイ・左右差・一時的なまぶたの閉じにくさ施術の価格:糸:298,000円(税込 327,800円)/切開:598,000円(税込 657,800円)

💡 まずは「本当の原因」を知ることから

二重整形が正解なのか、眼瞼下垂手術が必要なのか。その答えは、お一人おひとりのお目元の状態によって異なります。

シェリークリニックでは、「ただ二重にする」という枠を超え、あなたの表情が最も生き生きと見える「本質的な美しさ」をプロデュースします。

まずはお気軽にカウンセリングにお越しくださいね。

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