【井上健太郎医師監修】ベタつく毛穴悩みに「皮脂を抑えて引き締める、毛穴改善ガイド」

【井上健太郎医師監修】ベタつく毛穴悩みに「皮脂を抑えて引き締める、毛穴改善ガイド」

いよいよ暖かくなってきましたね!

実はこの時期、気温の上昇とともに皮脂の分泌量が増えることで、「顔のテカリ」や「毛穴の開き」が目立ちやすくなります。

こうした皮脂トラブルは、自己流の洗顔や市販のスキンケアだけで根本から改善するのは、実は非常に困難です…。

毛穴の目立ちにくい滑らかな肌へ導くには、「過剰な皮脂そのものを抑えること」と、「肌のハリを内側から育てて毛穴を引き締めること」の両方のアプローチが欠かせません。

今回は、皮脂による毛穴トラブルから卒業するための最短ルートを解説します。

皮脂が原因の毛穴って?

1. 皮脂が過剰に分泌する

皮脂腺が活発に働くことで、毛穴から必要以上の皮脂が分泌されます。
過剰な皮脂は肌表面のテカリやベタつきの原因になるだけでなく、毛穴の中にたまりやすくなります。

2. 毛穴が押し広げられ、開いていく

増えた皮脂によって毛穴の出口が徐々に押し広げられ、毛穴が“すり鉢状”に開いた状態に。
さらに、乾燥や加齢によって肌のハリ・弾力が低下すると、毛穴を支える力が弱まり、より目立ちやすくなります。

3. 毛穴詰まり・黒ずみを繰り返す悪循環へ

過剰な皮脂が酸化すると、黒ずみや角栓の原因になります。さらに、古い角質や汚れが混ざることで毛穴詰まりが起こり、ニキビや炎症につながることも。
自己流ケアだけでは改善しにくく、「皮脂を抑えるケア」と「肌のハリを育てるケア」の両方が重要になります。

【自宅で攻略】ゼオスキンで皮脂をコントロール

皮脂抑制と肌質改善を同時に叶えるなら、ドクターズコスメの代表格「ゼオスキン」がおすすめです。

「ゼオスキン」は、ビタミンA(レチノール)の力で皮脂の過剰な分泌を抑えながらターンオーバーを促し、お肌を根本から作り替えることで、トラブルを繰り返さない健やかな肌へと導きます。

 

  • 「洗顔とトナー」でベース作り

 サリチル酸配合のエクスフォリエーティングクレンザーで毛穴の奥の汚れを落とし、バランサートナーで整えます。

  • 「守り」と「攻め」のビタミンA

毎日使えるデイリーPDでお肌の基礎体力を高めつつ、本命のスキンブライセラムを投入。高濃度レチノールが真皮まで届いてコラーゲンを増やし、皮脂腺をギュッと縮めて毛穴を引き締めます。

  • さらに滑らかさを求めるなら

エクスフォリエーティングポリッシュをプラス。マグネシウム粒子とAHAの相乗効果で、毛穴詰まりの原因となる古い角質を整え、つるんとした質感の肌へと導きます。

【クリニックで攻略】プロの技術で毛穴ケア

ホームケアで皮脂を抑えつつ、クリニックでの治療を組み合わせると変化はより加速します。

  • ミラノリピール:高濃度TCA(トリクロロ酢酸)を35%配合した医療用ピーリング剤で、毛穴の開き、ニキビ跡、くすみ、小じわの改善や肌質改善に効果的です。

  • ハイドラジェントル:水流と吸引技術を組み合わせたピーリング治療で、肌の汚れ、皮脂、古い角質を毛穴の奥から洗浄・吸引します。

  • ケミカルピーリング酸の力で古い角質や皮脂を溶かし、ターンオーバーを促進する治療です。継続することで角栓が排出されやすくなり、結果として過剰な皮脂テカリが抑えられます。

💡 毛穴悩みは「二刀流」で解決

毛穴の開きは一日にして成らずですが、正しい「ホームケア(皮脂抑制)」と「クリニックでのプロによる治療」の二刀流なら、確実に理想の肌へ近づけます。

まずはカウンセリングでお肌を見せてください。皆さんのライフスタイルやダウンタイムの許容範囲に合わせて、最適なプランをご提案します♪

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