- 2025.06.18
【井上健太郎医師監修】肝斑治療について
肝斑とは? 肝斑は、主に30歳以上の女性に発症する両側対称性の褐色斑で、両頬を中心に地図状に広がるのが特徴です。紫外線や摩擦刺激、妊娠・出産などで悪化しやすく、女性ホルモンの影響も大きいと考えられています。鼻下や額中央にも出現することがありますが、下まぶたにはほとんど生じないことも特徴の一つです。 誤診されやすい? 肝斑は診察において、非常に診察頻度の高いシミですが、誤診例も非常に多いことが現実で […]
肝斑とは? 肝斑は、主に30歳以上の女性に発症する両側対称性の褐色斑で、両頬を中心に地図状に広がるのが特徴です。紫外線や摩擦刺激、妊娠・出産などで悪化しやすく、女性ホルモンの影響も大きいと考えられています。鼻下や額中央にも出現することがありますが、下まぶたにはほとんど生じないことも特徴の一つです。 誤診されやすい? 肝斑は診察において、非常に診察頻度の高いシミですが、誤診例も非常に多いことが現実で […]
美容クリニックで“コース通い”するメリットとは? 倒産リスクや都度払いとの違いを徹底解説 美容医療の普及とともに、最近では都度払い制を導入しているクリニックも増えてきました。 一方で、「前払いでコースを買うのは不安…」という声もよく聞かれます。 クリニックが倒産したらどうなる? 通えなくなったら損なのでは? こうした不安があるのは当然です。 しかし実は、美容医療において […]
ピコトーニングとは? 30代から肌の変化を感じ始める方が多い中で、ピコトーニングは肌をメンテナンスするための革新的な方法として注目されています。ピコトーニングは、肌のトーンを均一にし、シミや色素沈着を改善するための最新レーザー治療の一つです。 この施術は、肌の深部にエネルギーを届けることでメラニン色素を細かく分解し、新陳代謝を促進する効果があります。その結果、シミやくすみの改善だけでなく、肌全体の […]
トラネキサム酸は、肝斑を改善するための効果的な治療薬の一つとして広く使用されています。もともとは止血薬(血液の凝固を助ける薬)として使われていましたが、その後、メラニン生成を抑制する作用があることが分かり、美容皮膚科で肝斑治療に利用されるようになりました。 トラネキサム酸の肝斑に対する効果 1.メラニン生成の抑制 トラネキサム酸は、“プラスミン”というメラニンの生成を促進する因子の活 […]
本日は、シェリークリニック独自の「フェイスライン治療」についてのお話です。 シェリークリニック独自の「フェイスライン治療」とは、頬と顎下の脂肪吸引+糸リフトとのコンビネーション施術です。この治療により、ダウンタイムを一つにまとめてフェイスラインを改善できるというメリットがあります。 では、これから詳細について述べていきます。 ダイエットによるフェイスラインの変化 そもそも減量を行えば、美容医療に頼 […]
「美容クリニックで注射を打つと肌がプルプルになる」 そんな素敵な治療があるのはご存知でしょうか。 本日は当院 大人気メニューのひとつ「ボライトXC」について本日はご紹介いたします。 ボライトはヒアルロン酸注射の種類のひとつですが、ただの「ヒアルロン酸注射」とは違います。 その秘密は肌質を根本から改善する保水力と長期持続効果にあります。今回は、ボライトの驚きの効果と他の治療との違いについて徹底解説し […]
今回のお話しは鼻中隔延長という鼻のオペに関してです。少しマニアックな内容ですが、なるべくわかり易くお話しいたします 鼻中隔延長ってどこ? 「鼻中隔」とは、2つの鼻の穴の間にある仕切りのことです。 この位置を「前方」もしくは「下方」に延長することで、鼻先を下げたり・高くする手術が、鼻中隔延長です。 手術方法 鼻中隔に、軟骨を採取して延長用の土台として使用します。鼻中隔の軟骨が小さい場合 […]
しみとしわ、どっちが少ない方が良いですか?究極の選択ですよね。 当院にも毎日多くの患者さんが、シミとシワのお悩みでいらっしゃいます。 もしどちらかひとつを選ぶなら・・・? 美容医療のリーディングカンパニーとして知られているアラガン社が独自調査した自分目線、友達目線で評価した「老化」について、面白い発表がされていました。 自分自身が「老けたな~」と感じるのは、しわよりシミを見つけたとき。 一方で、他 […]
多くの患者様が悩まれるシミと肝斑。実は、シミ単独ではなく、肝斑との混合症例が多く見受けられます。他院では「光治療やシミ取りレーザーは肝斑リスクがある」と判断され、治療が難しいとされるケースも少なくありません。しかし、当院では計画的かつ適切な治療を行うことで、肝斑がある場合でも安心して治療に臨めるよう努めています。 【当院の治療計画のポイント】 肝斑の重症度の評価 まず、肝斑の状態をしっかりと確認し […]
肝斑自体がまだはっきりとした機序が解明されていない事もあり、肝斑の定義自体があいまいな部分もあります。 そのため治療の前提の診断自体が医師や施設によって異なり、診断がすごく難しい場合もあります。 ・肝斑の原因 まだはっきりとした出現機序などがわかっていないが、何らかの原因で皮膚に慢性的な炎症が起こり、メラニン産生が過剰に起こっている状態。 病理学的には表皮のメラニンの増加がみられ、メ […]
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