【井上健太郎医師監修】毛穴・クレーター治療の味方!ピコフラクショナル

【井上健太郎医師監修】毛穴・クレーター治療の味方!ピコフラクショナル

「毛穴の開きやニキビ跡をなんとかしたいけど、フラクショナルレーザーって種類が多くてどれを選べばいいかわからない…」

「顔が真っ赤にになるイメージがあって、ダウンタイムが怖い…」

そんな不安を抱える皆さまへ!今回は、近年の美肌治療の定番である「ピコフラクショナル」と「CO2(炭酸ガス)フラクショナル」の違いを解説します!

「フラクショナル」ってなに?

どちらのレーザーも、共通しているのは「”あえて”肌に微細な傷をつけ、その再生力(治癒力)を引き出す」という点です。

古くなったお肌を、新しいピチピチのお肌に「入れ替える」ための治療だとイメージしてください。

ただ、その「方法」に大きな違いがあります。

「ピコフラクショナル」と「CO2フラクショナル」の違いとは?

気になるポイントを比較してみました!

比較項目 ピコフラクショナル CO2フラクショナル
仕組み 衝撃波で肌の奥に空洞を作る で肌の表面を焼き、穴を開ける
表面のダメージ ほぼ無傷(かさぶたになりにくい) 微細な穴が開く(かさぶた・ザラつき)
得意な悩み 毛穴、浅いニキビ跡、キメ 深いクレーター、重度のニキビ跡
痛み チクチクする程度 強い(麻酔が必須レベル)
ダウンタイム 数時間〜2日(赤みのみ) 1週間程度(かさぶた・皮剥けあり)
効果の出方 5〜10回でマイルドに改善 1回あたりの効果が高い

ピコフラクショナル=バレたくない派の味方

ピコフラクショナルは、肌の表面を焼かずに、その奥だけに衝撃波で微細な空洞を作ります。

  • ここがポイント!:表面が傷つかないので、当日または翌日からメイクOK!仕事や学校を休みたくない方にぴったりです◎

  • こんな方に:ニキビ跡はそこまで深くないけれど、「毛穴の開き」や「肌のざらつき」を整えて、全体的につやっとトーンアップしたい方。

💡 こんな人におすすめ!

  • 仕事や学校を休みたくない(長いダウンタイムは避けたい)

  • 毛穴の開きや、肌のざらつきを滑らかにしたい

  • ツヤっとした”たまご肌”になりたい

  • 肌のトーンアップや透明感が欲しい

CO2フラクショナル=本気で凹凸を治したい派の味方

炭酸ガスレーザーで、お肌に物理的な穴を開けて組織を蒸発(蒸散)させる、少しハードな治療です。

  • ここがポイント!:実際に肌を「削る」ため、穴が閉じる際の引き締め効果がバツグン。

  • こんな方に:「ボコボコした深いクレーター」を根本から治したい方。1週間ほど点状のかさぶたができてもいいから、少ない回数でしっかり変えたい!という本気の方におすすめです。

💡 こんな人におすすめ!

  • クレーター(ボコボコ)が深い

  • 顔の赤み、かさぶたなどのダウンタイム期間を設けられる

  • 1回の変化を最大化したい

シェリークリニックの「ピコフラクショナル」

当院では、ダウンタイムと効果のバランスを考慮して「ピコフラクショナル」を採用しています。また3か月に及ぶ研修を受けテストに合格したスタッフによる、熟練の技術をご提供いたします。

・照射方法へのこだわり:、1回の効果を最大化するため、気になる部分には丁寧に重ねて照射します。

・通いやすさの追求:従来のレーザーよりお肌への負担が少ないため、2〜3週間に1回のペースで通うことが可能!最短ルートで理想の肌へ導きます。

別途、豊富な導入剤もご用意しております♪
ピコフラクショナルを照射したお肌に、エクソソームや成長因子などの贅沢な製剤をセットにすることも可能!お悩みに合わせて、スタッフが最適な「製剤選びのアドバイス」をいたします。

理想の肌への近道は「適切な選択」から

これらの施術に限らず、どちらが優れているかではなく、あなたの肌悩みとスケジュールにどちらが合っているかの選択が大切です。

「私の肌でもつやっと肌を目指せる?」と気になったら、ぜひ一度シェリークリニックへ相談に来てくださいね。ツルツル肌への一歩を、一緒に踏み出しましょう♪

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