肝斑(かんぱん)がある人でも受けられる治療って?

肝斑(かんぱん)がある人でも受けられる治療って?

「シミだと思って相談したら、実は肝斑(かんぱん)だった」というケース、実はとっても多いんです! 肝斑はとてもデリケートで、間違った刺激を与えると逆に濃くなってしまうことも…。

今回は、肝斑があっても安心して受けられる、そして「肝斑そのもの」を改善するための治療について分かりやすく解説します!

そもそも「肝斑(かんぱん)」ってなに?

肝斑は、主に頬骨のあたりに左右対称に現れる、輪郭がぼんやりした薄茶色のシミのことです。

  • 原因:女性ホルモンの乱れや、洗顔時の摩擦、紫外線などが複雑に関係していると言われています。

  • 特徴:30代〜50代の女性に多く、一般的な「日光によるシミ」とは性質が異なります。

「刺激に弱い」のが肝斑の困ったところ。だからこそ、シェリエーリニックでは「守り」と「攻め」の絶妙なバランスで治療を提案しています。

肝斑がある人でも受けられる治療って?

①レーザー治療( ピコトーニング・ピコフラクショナル)

低刺激のレーザーなので、肝斑のある方にもお受けいただいたけるのが嬉しいポイント!

また別々に受けるよりも、ピコダブルとして同時に行うことで「色味(くすみ・シミ)」と「質感(毛穴・ハリ)」を一度にケア。 肌全体のクオリティを底上げし、まるでフィルターをかけたような、滑らかな素肌を目指せます◎

② ピーリング(サリチル酸など)

お肌の表面をお掃除してターンオーバーを整えます。ピーリングは、お肌への負担を抑えつつ、次に導入する美容液の浸透を助ける役割としても優秀です。

③ プラズマシャワー(+ケアシス)

針を使わず、プラズマの力で菌を殺菌し、美容成分の通り道を作ります。

  • 肝斑へのメリット:摩擦や強い熱刺激を与えないため、肝斑が悪化するリスクを抑えて、トラネキサム酸などの有効成分をたっぷり導入できます。

  • シェリーのこだわり:プラズマシャワーの後に「ケアシス」を併用することでさらに深く、しっかりと美容成分をお肌に届けます。

シェリークリニックの譲れないポイント!

一般的なクリニックでは「プラズマシャワーを当てて、美容液を塗って終わり」ということも少なくありません。しかし、シェリークリニックでは、プラズマシャワーで作った通り道をフル活用するため、プラズマシャワーの仕上げには「エレクトロポレーション(ケアシス)」を使って、さらに念入りに美容液を導入していきます。

 

④ 導入剤(トラネキサム酸・ビタミンC)

肝斑治療の「特効薬」とも言える成分を、マシンを使ってお肌の奥へ届けます。これより、炎症を抑え、メラニンの生成をブロックします。

当院の導入剤一覧はこちら

当院ならではの「肝斑アプローチ」

徹底した見極め

肝斑があるお肌に、強いレーザーやダーマペンを当ててしまうのはNGです。当院では、症例数全国トップクラスの経験を活かし、「ここは肝斑だから優しく、ここはシミだからしっかり」という絶妙な「打ち分け・マシンの使い分け」を行います。

内服薬(飲み薬)とのセット提案

肝斑治療の基本は、実は「内側からのケア」です。当院では肝斑に効くトラネキサム酸などの内服処方もしっかりサポート。マシン施術と組み合わせることで、最短ルートの改善を目指します。

「私のこのシミ、肝斑かも……?」と不安な方も、まずはご相談にお越しください。 肝斑は、正しい知識と優しいケアを続ければ、着実に薄くしていくことができます。

無理に強い治療を勧めるのではなく、あなたの今の肌状態に寄り添った「一番安全で綺麗な近道」を一緒に見つけていきましょう♪

※お肌の状態に合わせたオーダーメイドな治療プランの提案も♪ぜひスタッフにお尋ねください。

しみ治療カテゴリの最新記事

© シェリークリニック|コラム総合