「最近、フェイスラインがぼやけてきた」「ほうれい線が深くなった気がする…」こうしたお悩みの原因は、単なる皮膚の緩みだけではありません。実は、加齢によってお顔の脂肪が本来あるべき位置から下垂(ズレ)していることにあります。
そこで本記事では、切らずに理想の輪郭を目指す「スレッドリフト(糸リフト)」について、当院ならではのこだわりと、効果を最大化させる治療の組み合わせを解説します。
シェリー式スレッドリフトの考え方:脂肪の「再配置」
従来のスレッドリフトは、糸で皮膚を「引き上げる」手法が一般的でした。しかし、その方法では「ひきつれ」や「凹凸」が生じたり、顔が横に広がって見えたりするリスクがありました。
当院が追求するのは、単なる挙上ではなく「再配置(元の位置に戻す)」という考え方です。本来あるべき位置に組織を整え、不自然さのない、立体的で若々しい仕上がりを目指します。
※スレッドリフトの糸は時間の経過と共に体内で吸収されます。

※こちらのモニターさまは、フェイスラインがシュっと引きあがりました
「口横のポニョ」には糸リフトが良い?
多くの方が口にするお悩みのひとつ「口横のぽにょっとしたたるみ」

たるみ治療の機器や施術にはそれぞれ得意分野があり、例えば人気の高い「HIFU(ハイフ)」も万能ではありません。特に、多くの方が悩まれる「口横に乗っかるポニョっとした脂肪(ジョールファット)」に対しては、HIFUによるアプローチには一定の限界があります。
1.「頬こけ」のリスク
HIFUは脂肪細胞を減らす作用があるため、深く強く照射しすぎたり、もともと脂肪が少ない部位に当てたりすると、かえって頬がこけて見えたり、顔全体のバランスを崩したりするリスクがあります。
2.神経回避の必要性
顔には多くの神経が通っており、特に口周りは神経が集中しているため、安全性を確保するために十分な出力でアプローチできないケースがあります。
一方で、スレッドリフト(糸リフト)は、物理的にたるんだ皮膚や脂肪組織を移動させ、コグ(トゲ)付きの特殊な糸で皮下組織に固定することで、強力なリフトアップ効果をもたらします。そのため、重力で垂れ下がったジョールファットや皮膚をダイレクトに引き上げたい場合、スレッドリフトは口元のたるみ解消に非常に効果的な治療の選択肢となります。

※こちらのモニターさまは、口元のほうれい線がスッキリ。糸の入れ方で、お悩みに沿った結果をご提案いたします
ダウンタイムと痛みへの配慮
「スレッドリフトは痛そう、怖い」というイメージをお持ちの方も多いはずです。
当院では、局所麻酔に加え、極細の針をご選択いただけるなど、痛みを最小限に抑える工夫を徹底しています。術後の腫れや内出血も数日〜1週間程度で落ち着くことがほとんどですので、お仕事帰りや週末を利用して受けていただけます。
クリニック選びの重要性
スレッドリフトは、理想のラインを長く保つためにも医師の「 デザインセンス」と「解剖学的な知識」が結果を左右する繊細な治療です。シェリークリニックでは、形成出身のドクターが多数在籍しているので経験豊富な医師が、一人ひとりの骨格や脂肪の付き方を見極めたオーダーメイド・リフトをご提案します。
💡 こんな人におすすめ!
✔︎フェイスラインや顎のたるみが気になる
✔︎ 肌にメスを入れる治療には抵抗がある
✔︎ 1回の治療で効果を実感したい
✔︎ 忙しくて長期間のダウンタイムをとれない
✔︎治療を受けたことを他人に知られたくない
まずはお気軽にカウンセリングへ✨
「私の顔には糸は何本必要?」「HIFUが適用?ヒアルロン酸など併用した方が良いの?」と迷われている方も、まずはカウンセリングで理想をお聞かせください。
※ヒアルロン酸注入やボトックス等、他の治療との併用も可能ですので、ご要望がありましたらドクターにご相談ください。













