美容皮膚科・美容外科
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Column

コラム

シミ治療ホームケア

2020.01.09

当コラムでも何度も取り上げているシミ治療ですが、美容クリニックで治療する以外にもご自宅でのケアも重要です。
「どうせ歳だし・・」と諦めがちのシミですが、正しいケアをすることで、新しいシミができるのを予防し、シミが濃くなるのを防ぐことができます。
今回のコラムでホームケアについて詳しくご説明します。

① 医薬品やサプリメントを服用する

シミの予防効果のある医薬品を服薬することが重要です。次の成分を意識して摂ることをおすすめします。

・トラネキサム酸
もともとは口内炎や喉の痛みや腫れを抑えることを目的とした治療薬です。近年トラネキサム酸には美白の効果もあるという研究結果が出され、メイク用品や外用薬、内服薬として用いられるようになっています。

・ビタミンC
メラニンの生成を抑える効果があります

・ビタミンE
肌のターンオーバーを促進する効果があります

これらの医薬品は多くの美容クリニックで扱われております。

② お肌はこすらない

肌への強い刺激がシミの一因と考えられます。洗顔やスキンケア、メイクをする時は、肌を強くこすらないよう気を付けましょう。洗顔時には、洗顔料をよく泡立てて、泡で汚れを吸着するようなイメージでやさしくお顔を洗ってくださいね。洗顔料を洗い流す時にもお肌をこすらずに泡を洗い流してください。顔を拭く時ももちろん、タオルでこすらないようにそっと水分を拭いましょう。
シャワーで洗顔もシミには厳禁です。水圧の強いシャワーを顔に当てると、水が摩擦となり、皮膚が薄くデリケートな部分にシミができやすくなってしまいます。シャワーで洗顔するときも、手に水をすくってやさしく洗うことを心がけましょう。

スキンケアの時は、化粧水や乳液の量が少なすぎると肌の摩擦が大きくなってしまいます。十分な量を使用し、肌に押し込むようなイメージでお肌に押し込みましょう。
またメイクの際、ファンデーションもスポンジでゴシゴシと塗るのではなく、肌の上を滑らせるように塗りましょう。

③ メイクをしたまま寝ない

「当たり前」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、仕事や飲み会で疲れて帰宅したあとにメイクを落とすのって面倒ですよね。
ただ、化粧をしたまま寝る回数が増えれば増えるほど、肌へのダメージは蓄積されていきます。長時間落とさずにいたお化粧品は毛穴に詰まって、肌が呼吸できずに菌が繁殖、さらには肌の再生を妨げることになってしまいます。
またメイクに含まれる油分が酸化し、有害な物質に変化して、これがシミ、くすみなど、肌トラブルの要因になるケースがあります。

④ 日焼け止めは冬でもしっかり塗りましょう

12月〜2月は、一年でもっとも紫外線量が少ない季節です。とはいえ、シミに影響を及ぼすUVAは、季節による変動が少なく常に降り注いでいます。冬でも必ず日焼け止めを塗って紫外線対策することは重要です。
また日焼け止めがSPF30で、その後に塗るファンデーションがSPF40の場合、あわせてSPF70の効果があると思われる人もいるかもしれません。しかし、SPFには足し算した分の効果はありません。あくまで一番外側に塗ったSPF40の効果しか期待できないことを頭において、しっかりケアするよう心がけましょう。

以上が、おうちでもできるシミ対策です。美容クリニックでの治療以外にもおうちでできることから初めていきましょう。
当院ではお薬の処方からサプリメント販売をはじめ、ホームケアのアドバイスも行っております。いつでもスタッフにお尋ねください。

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