美容皮膚科・美容外科
シェリークリニック新宿

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Column

コラム

ヒアルロン酸治療について

2019.12.12

年齢とともに気になってくるほうれい線や目の下や口周りのたるみ・・・見た目年齢に最も左右する部位のひとつですよね。当院でもしわ治療で最もご相談の多い部位がたるみによる「ほうれい線」です。
大がかりな手術やちょっと怖いし費用もかかりそう、明らかに顔が変わるのも不自然だしと悩んでいる方に、一度試して頂きたいのが当院ヒアルロン酸治療です。

ヒアルロン酸治療の特徴

ヒアルロン酸という粘調性のある物質を注射することにより、お顔に刻まれたシワを目立ちにくくする治療です。また、ヒアルロン酸はそもそも人体に存在する成分のため親和性が高く、アレルギーなどの心配が少ないのも特徴です。

種類と持続性について

ヒアルロン酸注入剤には種類が数多くございます。
注入部位、肌の状態によって、使用するヒアルロン酸製剤の種類を使い分けています。
ヒアルロン酸の濃度や分子の大きさなどが異なり、浅いしわには粒子が小さく柔らかいタイプ、あごや鼻の形成には粒子が大きく固さがあるタイプなど、患者さんのお悩みに応じて使い分けて注入いたします。
当院では厚生労働省認可のヒアルロン酸製「ジュビダームビスタ」をはじめ、使用実績が豊富なヒアルロン酸を導入しています。また使う製材や年齢、注入量にもよりますが、効果は約1~2年程度持続します。

ヒアルロン酸リフトとは

ヒアルロン酸注入というと、昔はほうれい線などのお顔のシワや凹みを直接埋める治療がメインでした。この方法では、注入部位だけが盛り上がりシワは消えて見えるものの、全体的な若返り、自然な仕上がりが望めませんでした。
またほうれい線は、本来は赤ちゃんにも存在する溝なので、完全に平らに埋めてしまうと帰って不自然な見た目となってしまいます。お顔全体のバランスを見て、自然な仕上がりとしていきます。
製品の進化により長時間作用する高性能なヒアルロン酸が登場してきたため、近年ではヒアルロン酸による「リフトアップ」が可能となりました。

当院では、たとえばその方がほうれい線が気になる患者さまには、シワそのものを埋める注入法だけではなく、頬にヒアルロン酸を少量ずつ注入して若い頃のように高い位置に頬を戻す治療をご提案いたします。

注入後はでお顔がリフトアップし、目の下の溝やほうれい線、マリオネットラインが浅くなります。
こうすることで、お顔を立体的に改善し、ナチュラルでありながら若々しいお顔にすることができるのです。

痛みについて

ヒアルロン酸の中に麻酔が配合されているので、基本的に麻酔は使用しません。
それでも痛みが不安な方には、塗る麻酔や、痛みや内出血を抑える注射針(マイクロカニューレ)を使用することも可能です。※別途費用がかかります。

副作用やリスクについて

ヒアルロン酸治療は、全くリスクがないというわけではありません。成分自体の副作用の可能性がかなり低いとはいえ、未熟な医師によって注入された場合に、注入部位がボコボコしたり、皮膚がダメージを負うこともあります。
リスクを把握した上で、経験と技術の確かな医師による施術を受けることをオススメします。

また、注入後は施術箇所に痛みや違和感、腫れ、内出血などが起こる場合もあります。
特に皮膚の薄い部分や毛細血管の集まった部分に注入したときは起こりやすいですが、 1週間ほどで自然に消えることがほとんどです。

当院は「自然な仕上がり」にこだわって施術しております。注入技術とともに美的感覚が求められる治療です。顔全体を捉えてバランスのよい改善を意識し、ナチュラルな美しさを目指します。

ヒアルロン酸治療について気になる方はいつでも当院スタッフまでお知らせください。

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