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コラム

鼻にできるシミの種類と特徴

2021.10.29

マスクで鼻、特に鼻根部って隠れなので、シミができると顔の中心ですし目立って厄介ですよね。

しかもマスクで擦れると濃くなるものもあるんです!

今回はそんな鼻の“シミ“に絞って種類と特徴をお話しします。
治療方法もお伝えするので是非最後までご覧くださいね。

鼻にできるシミの種類/特徴
①老人性色素斑
早い人は20代後半から頬やこめかみ、今回の鼻などに生じます。

日光の当たりやすい部位に出現するシミで若いころに部活などでUVケアなどもしていなかった方に当然多く出てきます。
サイズは多様で徐々に大きく濃くなります。分布は左右対称なこともありますし、通勤で片方のみ日光をあたりやすい方は片側性に出ることも多いです。
日光刺激を避けながら光・レーザー治療が適応になります。
リスクを最小限・効果を最大限にするならピコレーザーによるスポット照射+ピコトーニングがおすすめです。

メラニンの蓄積が長ければ長いほど治療期間も長くなるので早めに治療をしていきましょうね。

②雀卵斑(ソバカス)
10代から頬・瞼・鼻根・唇に現れます。
サイズは1~2mmほどの茶褐色で左右対称に現れます。
遺伝することが多く両親のどちらかに雀斑がある方に出現しやすいです。
日焼けで悪化することもあるので積極的に紫外線予防しながら光・レーザー治療で治療可能です。
特にピコトーニング(ピコレーザー)ですとメラニン色素を極限まで小さくするため、早い段階でスポット照射で取り放題した後にピコトーニングをすると、色むらもなく綺麗になりやすいです。

瞼や唇などは照射していないクリニックもありますが、当院は瞼も引き伸ばして可能な範囲で照射しています!
ピコレーザー照射では色素沈着リスクも最小限にできるますので、是非お試しくださいね。

③炎症後色素沈着
ニキビ跡やメガネの長期使用によって、鼻根部の慢性的な炎症によるくすみです。
メガネであれば鼻根のメガネ付着部位に生じやすいです。

ニキビ跡の色素であれば美白治療薬の内服とピコトーニングが必須。
メガネの不使用+美白治療薬の内服とピコトーニングで治できます。

特に色素沈着に関してはこちらもピコトーニング(ピコレーザー)をお勧めします。
色素沈着は繊細な治療で、以前のトーニングの機械では悪化することがリスクとして多くありました。当院ではそうなりにくい最近のピコレーザーを採用しております。

美白治療薬で炎症をしっかり抑えながら、ピコレーザーで最小限のリスクでゆっくりメラニン代謝を行いましょうね。

コロナ禍ではマスクの刺激にも充分気をつけるようにしてください。

今回は鼻にできやすい3つのシミの特徴をまとめました。
もし気になるシミがあれば治療できますので、是非ご来院ください。

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