美容皮膚科・美容外科
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Column

コラム

レーザーで肝斑が濃くなる?何を信じたら??

2021.11.12

レーザーは肝斑が濃くなるからしない方がいいよって聞いたことありますか?
今日はそんな肝斑治療に関して本音のところでお話ししていきます。
是非最後までご覧ください。

・レーザーで肝斑は濃くなるのか

はい、レーザーで肝斑は濃くなることがあります。
正確に言えば、可能性としてはあるというのが正解ですね。
クリニックの指示通りに

・ 肌のホームケアをしていただき、
・ トラネキサム酸・ビタミンC・Eの内服
・ 2週間おきのレーザートーニング

をした場合はほぼ前例で薄くなっていきます
逆に、この指示を守れなかった時に濃くなる可能性があります。

まず”摩擦を避ける”ホームケア毎日化粧をぐりぐり塗って、マッサージにも通って、クレンジングは拭き取りシートでゴシゴシ擦って・・・・と
続けているとどんなにレーザートーニングを続けたって薄くなりませんし、濃くなっていきます。

内服に関してもサボっていると慢性炎症はおさまりにくく、その上からレーザートーニングを重ねてもなかなか改善していきません。

逆にホームケアと内服を守っていただければ、トーニングが少しなおざりになっていても、効果は出やすく徐々に改善していく方が多い印象です。
ホームケアと内服は習慣化するまでは大変でなかなかへばりそうになりますが、一度習慣にしてしまえばこっちのもの!

プラスアルファでトーニングを月2のペースで継続してみてください。
肝斑が消えるのも時間の問題です

ここで1点注意点があって、肝斑の中でも『ホルモン性の肝斑』に関しては少し事情が変わってきます。

ホルモン性の肝斑に関しては上記3点を守っていただいても、濃くなる方が一定数いらっしゃいます

これはホルモンの影響でトラネキサム酸が飲めない方に多いです。
(例:低用量ピル内服中止できない方など)

ホルモン性の肝斑は何も治療をしないとかなり濃くなるため、治療によってその濃くなる幅を下げるイメージです。

そのため、ホルモン性の肝斑が疑われる場合は当院では手強い可能性があると、初診の時にお伝えするようにしています。
しっかり診察でお話しした上で治療していきましょう。

当院ではピコレーザーを使ってピコトーニングをしていますので、効果も早くに出てきます。
また独自の照射方法で工夫しておりますため、治療効果に期待ができます。
当院で治療中の方の当院の患者様がこちらです。
少しずつ褐色のシミが薄くなってきていますよね!

まずはお気軽にご相談にいらしてくださいませ。

料金

美白治療薬3剤セット:7,678円(コースの方4,378円)

ピコトーニング
全顔1回:21,780円
6回コース/1回:19,580円
12回コース/1回:17,380円

ピコスポット
5mm×5mm:10,780円
全顔取り放題:107,800円
手の甲取り放題:107,800円
首取り放題:140,800円
デコルテ取り放題:140,800円
背中半分取り放題:217,800円
お尻(○ライン除く)取り放題:217,800円

※リスク/副作用:赤み・痒み・湿疹・水疱・炎症後色素沈着・白斑など
※全て税込価格です

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